2014年4月20日日曜日

公務員の強制移住

軍隊です。将棋の駒扱いされています。
* 家畜の話です。

憲法22条居住移転の自由が侵されています。移転の自由は移転しない自由を含み、居住の自由は自己の望む地で居住を維持する自由を含むものです。
国家公務員に独立した自由な人間としての基本的自由、憲法上の基本的人権が保障されていないのであれば、国民の自由を尊重することはできません。
自由のない者には、自由の尊さがわからない。
自由を知らない者には、他人の自由の侵害を慮ることができない。

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公務員の妻です。2-3年ごとに転勤があります。転勤先は北海道から沖縄までどこでもです。4月1日付の移動命令の内示が出るのは毎回3月16日過ぎと決まっています。2週間で引っ越しの手配や子供の転校手続き、さらに官舎の場合は原状回復なので畳やふすまの張り替えも自己負担でやってしまわなければなりません。頻繁な転勤のたびに短期間で新居探しや礼金敷金を払うのはあまりにつらいです。知り合いの奥さんは結婚生活16年の間に14回引っ越したそうです。官舎の必要の有無を問う前に公務員の異動そのものについて改革いただきたいと思います。確かに豪華すぎる官舎や安過ぎる家賃は問題がありますね。でも築40年の官舎も結構あります。

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