2013年12月3日火曜日

日向市、都城市のファイル基準表

◯ 日向市のファイル基準表です。

◯ 都城市のファイル基準表です。

延岡市のファイル基準表が、このようにExcelで配布できないのは無能としかいいようがありません。
Excelファイルなら10MBで済むものを、わざわざ紙スキャンして3.7GBものデータをそのまま市民に対して渡しています。
◯ 参照記事


都城市での閲覧は、市庁舎3回の総務課の職員の大広間の間の机でした。
回りがざわざわしていました。情報公開専用の市民のための部屋はありませんでした。
ここではそもそも電源コンセントは秘匿されていました。
筋金入りの身分差別王国でした。
遠方より来る友へのおもてなしの心は微塵もありませんでした。
前市長で今度参議院議員になった長峯氏は市民派かと思ったら、正反対でした。情報公開条例で「何人も」開示請求権があるとしたのは、何かの間違いだったのでしょうか。
ここの図書館も悲惨でした。市民のことは何も考えられていないのか、市庁舎だけが異様に大きくそびえ立つという感じでした。


日向市は小さな「市民情報室」という閲覧場所がありました。
「役人オンリー」の電源コンセントが3箇所に配置されていました。

都城市山之口町の青井岳温泉はいいところでした。
いい湯と大広間休憩室。人々の交流場所でした。
延岡市に欠けているのはこのようなところです。湯の端会議の栄えるところです。
ヘルストピアとここを比べてみましょう。
ゴミ焼却場の隣をヘルス(健康)のトピアと呼ぶことが矛盾しています。
延岡の悲惨さはヘルストピアにあります。
露天風呂に入ると、空調の排ガスが吹き付けてきます。人のいないところに排気する、という思いやりの欠如現象です。ゴミ焼却場の隣でただでさえ空気が悪い環境であるにもかかわらず、さらに車の排気ガスのような排ガスを人に吹き付けています。






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